2017年7月20日木曜日

講習:PR1000e でシャツへの名入れ


本日は、鹿児島県東串良町のお客さまの仕事場にて、
brother PR1000e + 刺しゅうPRO + ネームPRO の講習です。

T シャツやポロシャツの胸元に名前を刺しゅうしたい。
簡単なようで、こいつはなかなか奥が深い。

とくに最近のシャツは機能性の高いストレッチ素材が多いですよね。
なにも考えずに刺しゅうを入れようとすると、
これがなかなか悲惨な仕上がりになることも。

ワッペン作りの名手でも、
シャツへの直接のネーム入れの依頼に関しては、
「苦手!勘弁してほしい!」なんてことも、
ええ、けっこう、ありますよね(笑)。

刺しゅうミシン任せで縫製してしまうと、
「なーんかいまいち」な出来になるのは、
どんな刺しゅう機を使っても、同じです。

刺しゅうデータの段階で気を使い、
縫製仕材に気を配り、
ポイントを押さえた縫製をおこなうことで、
ようやく「仕事で使える」名入れがおこなえます。

刺しゅう機導入当初はたいへんかもしれません。
習得に時間がかかる場合もあるでしょう。
でも、いいじゃないですか。
身につけていくひとつひとつの技術は、
かならず血となり肉となり骨となる。

お客さまとその過程を一緒に歩めるのは、
ミシン専門店としてとってもうれしいことでもあります。

そうそう。
刺しゅうソフト、
「刺しゅうPRO だけ」「ネームPRO だけ」という使い方をされている、
そういうお客さまも多いのですが、
お仕事で使われるのなら両方を連携させて活用してほしいな。
たしかに両方そろえるとなかなかなお値段になっちゃいますが、
他社製ソフトと比較するなら、
たいへん安価に職業用の環境が構築できてしまう。
じつはとってもおトクな組み合わせなのです。

ぜひぜひご検討くださいますよう!








2017年7月18日火曜日

ながらミシンのハサミケース


地元の学校の高校野球地区予選をハラハラしながら観戦しつつ、
ミシンをコトコト動かしていました。

「ミシンはじめて!」の方のための講習で作る、
「ハサミケース」の試作なのですが、

  ・想定していた雰囲気とちがう模様が表に出てしまった。
  ・縫いつけた飾りテープが袋の内側になってしまった。
  ・タブひもの仮止め位置の表裏が逆で、途中で修正。
  ・返し口を開けずに縫い切った!

と、ええ、じつは散々な仕上がり。

音楽聴きながら、くらいはまだしも、
テレビ観ながらの洋裁は、イカンね。

いや、そのくらいハラハラドキドキのシーソーゲームの延長戦だったのだ。

実際の講習ではこんなことありませんので、ご安心を!




2017年7月17日月曜日

今日の修理:brother SUPERSTAR 777


今日の修理は、鹿児島県鹿屋市のお客さまの家庭用ミシン。
brother SUPERSTAR 777 です。

40年近く前に販売されていたミシン。
あちこち傷んでいましたが、
「思い入れもあるのでそばにおいておきたい。
 でも、使えるようになるのなら修理していただければ」
と当店にお持ち込みいただきました。

一緒に人生を歩んできたミシンですもん。
処分などせず手元に持っていたい。
お気持ち、よーくわかります。

すこしお時間いただいて調整させていただきました。
あちこち固着がひどかったのですが、
しっかり縫えるようになりましたよ。




2017年7月14日金曜日

PR1050X と VR100 どちらも試用していただけます



大隅ブラザーでは、
刺しゅう専用機 brother PR1050X と VR100 。
どちらの機種も試し縫いしていただけるようになっています。

家庭用ミシンもそうですけれど、
どんな機種も、
「なんでも縫える・とっても簡単」
ってパンフレットには書いてあるんですよね。

でも、これは疑ったほうがいい。

ネットにあふれる「ユーザーレビュー」なんてのも、
匿名をいいことにまあなかなかけっこう……な発言も多い。
ミシン専門店のことばも、はい、もちろん疑ってかかるべし(笑)。

ほんとに自分の目的に耐えるかどうかたしかめたいなら、
これから使うあなた自身が実際に動かしてみるのが、いちばん!








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